イクヤゴウ
14歳の時、兄に連れられ初めてCLUBMUSICに出逢ったのをきっかけに RAPを始めた彼は間もなく10年目を迎える。

'85年、埼玉に生まれ、茨城で育つ。
'99年、実兄の「DJ旅路」につれられ初めて行った「MILK」というHIPHOPイベントですっかりBLACK MUSICの虜になった彼は、帰宅後すぐに同行していた親友(後の「MC兄」)と2人で「兄弟」と名乗りRAPを始める。
「餓鬼レンジャー」「怪人」等の影響を受け色濃く受け、当初は模倣的だったそのスタイルも次第に洗練されオリジナリティ溢れる物に変わっていく中「MC熊」と出逢い「兜」として14歳の彼は初めてステージにあがる。
その後、"ユニット「悟樂」"としてClubだけに留まらず、様々なイベントに参加する。
'03年、強い希望から語学留学(UK)へ。幸運にも現地でのライブも経験する事が出来、英詩曲(音源参照)への意識はこの時より持っていたとも言える。
'04年、帰国。東京を中心に様々なイベントに参加していくも、強いソロ活動への思い(この頃からデビューへの強い意志を持ち始めていた事も影響する)が生まれ始め「悟樂」解散。以降「D.A.I.」としてのソロ活動がメインになる。
'07年、再び語学留学(CAN)。再び幸運ながら現地でのライブもこなす(ちなみに英詩曲「JPN」はこの時の日本への思いから生まれた)。
'08年、カナダから帰国して直ぐの「FCR」オーナーの佐野氏、プロデューサーのDJ Shinsuke氏との出逢いが急激にリリースの可能性が真実味を帯び始め、MCネームを「イクヤゴウ」として’09年デビュー。

「非常に叙情的な世界観と比喩的表現を有用する卓逸したリリックセンスを持っている(DJ Shinsuke)」

と評されたその楽曲は現代HIPHOPでは希有な存在であると共に

「経験していない事は詩にはならないし、全てが自分そのものだと思う(イクヤゴウ)」

と話す彼の等身大の思いはデビューアルバムで世界を変える。
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